【吉澤嘉代子】幻の名盤『魔女図鑑』などが手に入るクラウドファンディングがスタート

3 min
吉澤嘉代子クラウドファンディング
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2018/2/24から吉澤嘉代子さん初のアーティストブック制作プロジェクトがスタートした。

吉澤嘉代子 初のアーティストブック制作プロジェクト | CAMPFIRE‎

アーティストブック以外のリターンとして、CDやライブリハーサルへの招待もあり、ファン必見のプロジェクトとなっている。

今回は吉澤嘉代子さん初のアーティストブック制作プロジェクトについてまとめる。

注意
このクラウドファンディングは、2018/4/1をもって終了した。

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リターンの内容とおすすめの支援金額

吉澤嘉代子さん初のアーティストブック制作プロジェクトでは3つの支援金額が設定されている。

支援金額ごとのリターン内容

3,000円
  • アーティストブック 1冊
5,000円
  • アーティストブック  1冊
  • インディーズ盤『魔女図鑑』1枚(ステッカー付)

10,000円
  • アーティストブック  1冊
  • インディーズ盤『魔女図鑑』1枚(ステッカー付)
  • 6/16 or 6/17 に行われるライブリハーサルへの招待(日にちはサイト内で選べる)

出典:吉澤嘉代子 初のアーティストブック制作プロジェクト | CAMPFIRE‎

おすすめの支援金額

私がおすすめするのは5,000円だ。
(実際に5,000円支援した)

それでは、なぜ私が5,000円をおすすめするのかを説明したい。

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値段が高騰している『魔女図鑑』が手に入る

支援金額が5,000円か10,000円であれば『魔女図鑑』が手に入る。

これは後発のファンにとっては大ニュース!
なぜなら『魔女図鑑』は廃盤になっていて、Amazonでは1万円近くの値がついています。(2018/2/26時点)

吉澤嘉代子『魔女図鑑』Amazon
出典:Amazon.co.jp

アーティストブックのみで3,000円。
アーティストブック+『魔女図鑑』で5,000円。
差額は2,000円なので『魔女図鑑』は実質2,000円だ。

つまり現時点で10,000円近く払って中古のCDを買うところ、2,000円という正規の値段で新品の『魔女図鑑』が手に入る。

吉澤嘉代子さんもツイートしている。

ファンなら絶対5,000円以上の支援金額を出して、正規の値段で『魔女図鑑』をゲットしよう!

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アーティストブックの価値

吉澤嘉代子さん初めてのアーティストブック。その収録内容は以下のとおり。

  • 書き下ろしインタビュー
  • 撮りおろし企画

吉澤嘉代子さんが紡ぐ言葉はすごく綺麗で、少しホッとする。
そんな吉澤嘉代子さんはインタビューを受けている記事でも独自の世界観を見せてくれる。

私が好きな吉澤嘉代子さんのインタビュー記事

吉澤嘉代子さん自身が楽曲たちについて語るインタビュー。曲の物語が補完できる。

2人の良い関係性が伝わる記事。吉澤嘉代子さんだけじゃなくて、吉岡里帆さんのグラビアに対する想いもすごくよかった。

このインタビューのようなページに彩られたアーティストブック。今から楽しみだ。

個人的には吉澤嘉代子さんの詞がすごく好きなので、詩集を出してほしい。(第2弾でぜひ)

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プロのリハーサルが見られる

支援金額が10,000円の場合は、ライブリハーサルを見学できる。

ライブを見る機会が数多くあるが、リハーサルを見学できる機会はなかなかない。

日程と予算の都合がつく方はこの機会に参加してみてはいかがだろうか?

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まとめ

今回は吉澤嘉代子さん初のアーティストブック制作プロジェクトについてまとめると

支援金額ごとのリターン

3,000円
  • アーティストブック 1冊
5,000円
  • アーティストブック  1冊
  • インディーズ盤『魔女図鑑』1枚(ステッカー付)
10,000円
  • アーティストブック  1冊
  • インディーズ盤『魔女図鑑』1枚(ステッカー付)
  • 6/16 or 6/17 に行われるライブリハーサルへの招待(日にちはサイト内で選べる)

値段が高騰している『魔女図鑑』が正規の値段(2,000円)で手に入るので、支援金額:5,000円がおすすめ。

リターン商品が素敵で、支援という感じがしない。
このプロジェクトを支援して吉澤嘉代子さんを応援しよう!

【おすすめ記事】
>>「吉澤嘉代子おすすめ曲」へ

えむ

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ドラマーとして複数のV系バンドに参加。ワンマン、ツアー、レコーディング、握手会などを経験する。
バンド解散後、サポートドラマーに転身。数多くのバンドで仕事をしたのち、約10年の活動に区切りをつけて引退。
えむグルーヴでは過去の経験を活かし、バンドマンへのアドバイス記事を書いている。

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